コアブロCMSは更新負荷や運用負荷を減らすだけではなく、検索エンジンから評価されやすいホームページを作れるように設計されております。
ポイント1:ウェブ標準に準拠したXHTML1.0のコード
コアブロCMSは検索エンジンに理解され易いXHTMLでデータを出力します。
XHTMLはレイアウト情報と記事情報を分離する事ができる為、キーワードとして認識してほしい文字列を効率的に検索エンジンに伝達します。
またテンプレートがWeb標準ルールに適合するように設計されていますので、Web制作の専門知識がなくても構造を壊す事なくホームページの更新をしていただけます。
ポイント2:重要キーワード設置個所の自動処理
TITLEタグやページ内容に応じたH1タグの出力を自動化可能。ページ毎に適切なキーワード設定を自動で手間無く行えます。
ポイント3:必要な内部リンクの設定が簡単
各ページがどのカテゴリーに属しているのか、各ボタンはどこにリンクされているのか、サイト構造すべてをCMSが把握しています。
サイト構造を把握しているので、パンくずリストやサイトマップなどの面倒な設定もすべてCMSが自動生成し、余分な作業を必要としません。
またニュース記事などに関連リンクを簡単に設定し、ページ間のリンクを確保する事も可能です。
ポイント4:見出しの要素を簡単に設定できる
管理画面のタイトル部分にはプルダウンで簡単に見出し要素を設定可能。またデザインテンプレートは文書構造が崩れにくいように設計されているので、検索エンジンからの評価を得やすくなっています。
ポイント5:キーワードを含んだディレクトリ名とファイル名を付けれます
検索エンジンは、検索されたキーワードと、URLの英数字がマッチしているかどうかを認識し、検索順位のランク付けを行っています。
コアブロCMSのオプション機能である「コアブロDGS」の静的HTML出力機能を使えば、キーワードと一致したディレクトリ名やファイル名でページを制作できるので、SEO効果を最大限に引き出す事が可能です。