
ニュースで目にする、「“ものづくり”の空洞化」は、
インターネット業界でも感じる事があります。
「ネットワークインフラの飛躍的な進歩と定着。」
「情報資産のデジタルデータ化の推進と一元管理構想。」
「大容量データ転送時代の到来。」
膨大な情報コンテンツは、個人情報を含め情報資産という形で価値を高め、デジタル家電の普及等から、
デジタルと日常の生活がより親密な関係になり、
情報伝達手法も、「非同期・双方向通信」、「データ圧縮・暗号化・スリム化」、「ワンソース・マルチユース」等の、新しい考え方が求められるようになってきています。
その為、色々な媒体で展開されるユーザインタフェイスは、
よりシームレスなデータ連携が可能な形への対応が求められ、
その結果、今まで培われてきた技術の組み合わせによる、応用の時代が到来したと考えられます。
最近流行りの、Web2.0に代表されるAjax等のような技術もその応用から生まれた一つの新しい形の技術だと言えます。
ただ、近年そうした新しい形の技術のほとんどが、海外で開発され目覚ましい勢いで、
どんどん世界規模で発信されるケースが、目立ってきていることは周知の事実だと思います。
その勢いは、「日本においてはその技術を追いかけるので精一杯になっているのでは?」という錯覚を覚える程です。
そうした業界で長年活動してきて、
「世界に通用する新しい技術、サービスの確立をしていきたい。」
「自由な発想で“ものづくり”という立場で技術の向上を目指す人材を育成したい。」
「あらゆる分野の“ものづくり”を探究している方達の支援ができる組織を作りたい。」
「“ものづくり”の楽しさを次の世代に伝えていきたい。」
そういう気持ちから、マベリカという会社を立ち上げるに至りました。
「人のやらないことをやる」、「見る人全てに驚きと感動を与える」という企業理念に基づき、最高の「“ものづくり”」を目指し、顧客企業様のビジネス、新しい挑戦に貢献できるよう、邁進していきたいと思っております。